YBC JAPAN.



 皆様からの質問の中から特に多い質問を抜粋して記載しております 
Pro Kit
Question Answer
プロキットでの、効果は ?
また、クボミ修理は ?
近年のボディパネルは、アルミ・高張力鋼板・超高張力鋼板など新しい材質が使用されていま
す。 この材質はある程度以上の熱で歪が発生する特徴があります。 
近年のパネル引き出しには、極力熱を加えない方法がベストです。
あくまでパネル引出し工具ですので100%の完璧修復は不可能ですが、パテ作業の軽減・削除
が可能な場合もございます。 クボミの状態にもよりますが、殆ど目立たないように修理するこ
とも可能です。

グルースタッドの選択は? グルースタッド( デントリフター )は、クボミの直径より小さいものを選択してください。
また、多少折れの発生したクボミにドーム型のものを選択。緩やかなクボミにフラット型を選択。

グルーの量は? グルーの量は、スタッドの先端形状に関係なく、たっぷりとスタッドに盛り付けて下さい。
クボミが小さい・スタッドの先端が小さいなどでグルーの量を少なめにすると、良い結果が得られません。

パネルを引上げ過ぎて
飛び出た場合は ?
キットに付属のノックダウンツールで、軽く叩くか、押すか、して飛び出た箇所を元に戻します。
治具が直ぐ外れる原因は? グルーが接着溶解温度に達していますか。( 自然にグルーがガンより流れ出ているか確認 )
また、専用レリーズ液でスタッドとパネルを綺麗に拭いていますか。
他のシリコンオフ等を使用していませんか。   殆どの原因がこれにあたります。

グルーと専用液は、塗膜に
影響を与えますか ?
グルーと専用レリーズ液は基本として塗膜に影響を与えないませんが、塗膜によってはレリー
ズ液を使用すると白く曇る場合があります。 作業を始める前に目立たない箇所で試して見て
ください。 詳しくは、キット付属の説明書をご覧ください。

専用レリーズ液は、手を
害しますか ?
いいえ、害しません。 しかし、手に深い切り傷がある場合・皮膚がちくちくする場合は、保護の
手袋を使用してください。 また、皮膚にアレルギーを持つ方は、使用を避けるべきです。

CyberFix kit
Question Answer
Fixは、瞬間接着剤ですか ? Fixは、特殊な製法で製作された一液型接着剤です。
通常言われている瞬間接着剤とは成分が違います。 
誤って手などを接着しないよう使用時は手袋を使用することをお勧めします。

Fix の接着可能部材は ? 今まで接着剤は、部材に対し個別の接着剤を必要としましたが、Fixは接着部材を
選びません。 全てではありませんが、殆どの部材がFixだけで接着可能です。 
たとえば、PP. PMMA. PPE. ABS. PTFE. Delrin. PVC. Polythylene. 樹脂製品、磁器製品、木材、真鋳、
銅、スチール、ステンレス、ゴム、アルミ、紙、布、ガラス、金、レザー、ファイバー、その他プラスティック
などです。 このように無駄をなくした最先端接着剤です。

Fill を使用するとどのように
なりますか ?
Fillのみでは使用できません。 FixFillが結合して初めて効果を発揮します。
接着時の補強、欠損部の製作、ジョイント部の補強、穴埋めなど多種多様に使用できます。
FixFillの結合により、「化学薬品溶接」を行います。( 溶接の意味は電気溶接と意味合いが違います )
FillFixと結合させることによって殆どの部材に使用できます。

Prime の使用と効果は ?
また、他社のように全てPrime
が必要ですか ?
Primeは、合成樹脂のようにシリコン系が表面に露出してくる場合に使用し、表面の分子構造を変え、
接着力を発揮させる為に使用します。 樹脂や判らない素材などに使用します
この
Primeの開発により、今まで接着不可能だった多くの材質にも接着が可能となりました。
また、
Primeは、全ての部材には使用してもかまいません。

Clean の使用目的は ? Cleanは、Fixを使用する前に古い接着剤の剥離や油分、ワックス、汚れを除去する為に
使用します。 また、一度接着した箇所を外す場合にも使用されます。
接着前に接着両面とその周辺の清掃に常に使用する事をお勧め致します。

FixFillを使用し補修した場合、塗装は可能ですか ? 乾燥後にパテを使用されても結構です。 また、サフや塗装を行うことも可能です。 
塗装後の強制乾燥も可能です。

DENT TOOL.
Question Answer
デントとは何ですか ? 各種色々なヘコミを、一般的に英語で「デント」と言います。大きさは関係ありません。

デントリペアとは、何ですか ? 「PDR」 は、自動車の外板パネルに出来たヘコミを、基本的には、鈑金塗装を行わないで
復元する修理方法をいいます。 この方法がペイントレスデントリムーバルシステムです。
しかし、一般的に、総合してデントリペアと言われています。

ペイントレスデントリペアの
方法は ?
修理方法は、パネルの中に専用工具を挿入し、特殊技術で裏からヘコミを押出し復元させる方法です。

その修理方法は研修が
必要ですか ?
デントツールのシステム」 は、特殊技術を必要としますので、技術研修が必要です。
可能であれば技術研修を受講されることをお勧めいたします。





YBC-Question
YBC JAPAN Co.